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五十肩ってなんでなるの?@

五十肩でお悩みの方も、以前五十肩になったことがある方も、なぜ五十肩が起こるのか分からない方が多いと思います。

 

実際当院に五十肩のお悩みで来られる方のほとんどが、整形外科や近所の接骨院、鍼灸院などに通ったけれど、なんで五十肩になったのか。今どんな状態だからこんなに痛いのか。を説明してもらっていない、と言います。

 

 

説明されていても、
・年齢のせいです。
・筋肉の炎症です。
・原因は不明です。
など、納得のいく内容でないことも多いようです。

 

納得できないけれど、言われた通り薬や湿布、注射にリハビリをしていっても痛みが変わらない、しかも段々ひどくなっていってる。
これって本当に単純な五十肩なんだろうか?なにか違う病気なんじゃないか?
と不安になる方が多くいらっしゃいます。

 

 

そこで当院では初診時に、必ず説明をしています。
この説明を聞くだけで安心して楽になる方もいらっしゃいます。

 

 

肩の関節は、身体の中でも少し特殊な形をしています。
ほとんどの関節は、関節の受けと頭の大きさが、受けの方が大きいか、同じくらいの大きさになっています。
しかし、肩の関節は、受けよりも頭の方が大きくなっています。

 

これは肩の関節が可動域の広い関節なので、受けのふちに当たって邪魔しないように受けが小さくなっています。
逆に言うとこのような構造をしているので、肩関節は他の関節に比べ可動域が大きく動かせる訳です。

 

ですが、受けよりも頭の方が大きいということは、小さい器に大きなものを乗せているのと同じ状態なので、安定性が悪くなってしまいます。
ですので、肩関節は身体の中でも脱臼の多い関節です。

 

 

しかし、普段の生活で簡単に脱臼することはありません。
なぜ脱臼しないかと言うと、肩関節の周りにはいくつもの筋肉があり、その筋肉によって安定しているのです。
つまり筋肉に依存している関節なのです。

 

 

そのいくつもある筋肉の中でひとつでも異常が起こると途端に歯車が狂ったように動きにくくなってしまいます。

 

 

筋肉に問題が起きると、ちょうど洋服を引っ張られているような状態になり、手を上げようとすると突っ張って動かしにくくなってしまいます。

 

五十肩の患者さんがよく、「痛みの出る前に違和感を感じていた時期があった。」と言います。
それがこの筋肉に問題が起き始めている時なんです。

 

 

この状態で腕を動かしていると普段よりも手を上げる為にたくさん筋肉を使います。
すると、筋肉に負担がかかり続け、「これ以上負荷がかかると壊れてしまうので休んでください!」と身体はサインを出し始めます。

 

このサインが「痛み」です。
そして手を上げる時に痛みを感じ始めるのです。

この時は痛みがあるけど手を上げることは出来る。という状態です。
しかし五十肩で悩む多くの方は、痛みが強いのと同時に関節が動かせない。という状態になります。
ではなぜ段々と肩を動かすことができなくなってきてしまうのか。

 

 

 

つづきは五十肩ってなんでなるの?その2 へ。

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